about

「脈脈」メンバー

この町には何かあるー。
導かれるようにこの町と出会い、そう感じました。

鳥取県東南部の岡山県境にある智頭町。
93%が森林に囲まれたこの町は昔から林業が盛んで、
かつては宿場町「智頭宿」としても栄えていました。
山々に囲まれ、昔の趣を残す街並みが広がっています。

人口約7千人の小さな町には、
さまざまな人が暮らしています。
基幹産業である林業や文化を受け継ぐ人。
町の魅力に惹かれ、新たな挑戦を始める人。
それらが混じり合い、渦巻いた力が生まれ、
脈々と続く、その毎日が、彼らが、魅力に溢れています。

何気ないことも、変わったことも。
一人ひとりの生き方を受け入れてくれる町で、
その多様な「人生図鑑」に、
僕自身も背中を押してもらいました。

「脈脈」は、智頭町にある人生や暮らしを伝えます。
このメディアを通して、
この町の魅力に触れてもらえたら。
それが誰かの心を豊かにするのなら。
そう願っています。

編集長 藤田和俊

  • 藤田 和俊(Kazutoshi Fujita)

    藤田 和俊

    Kazutoshi Fujita

    フォトグラファー兼ライター。新聞記者時代に智頭町の担当となり、町外在住ながら子供を同町の「森のようちえん」に入園させるなど、町の魅力にどっぷりとはまる。「脈脈」の編集長。主に「people」の取材・撮影を担う。

  • 藤原 昭信(Akinobu Fujihara)

    藤原 昭信

    Akinobu Fujihara

    シェフ。宿場町として栄えた旧街道にあるゲストハウス「楽之(たのし)」の店長。島根県出身で、大阪で修行を積んだ後、智頭町に移住。その人柄に導かれるように、楽之は多くの人が行き交う場になっている。「あっきー」の料理は抜群です。

  • 柴田 千穂(Chiho Shibata)

    柴田 千穂

    Chiho Shibata

    藍染家。藍染工房「ちずぶるー」の若手メンバー。同町出身で、大阪で結婚・出産を経てUターンした。数年間、森のようちえんでの子育てにフル稼働した後、藍染に興味を持つ。地元女子に太いパイプを持つ、愛称「はーちゃん」。

  • 大谷 訓大(Kunihiro Ohtani)

    大谷 訓大

    Kunihiro Ohtani

    林業家。基幹産業である林業を守る一人で、自伐型林業を行う株式会社「皐月屋」の代表。「100年後に残せる森」を心がけて、丁寧な山仕事を志す。20代はヒップホップに陶酔し、米国へ。「レペゼン智頭」の精神で地元を盛り上げる。

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